【マイナンバー実務検定】難易度、合格率は?独学勉強方法まとめ【資格マニア向け】

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は民間資格「マイナンバー実務検定」の資格を紹介したいと思います。

 

難易度は?

まずマイナンバー実務検定は「1級~3級」まであります。

近年の合格率を確認すると

3級 81.3%(易しい)

2級 52.5%(普通)

1級 30.3%(やや難しい)

となっています。徐々に難易度が上がっていってますね。

また「受験資格も制限なし」なので、いきなり1級を受験することができるのはいいですね。

 

独学勉強方法

今回は最も受験者数が多い「2級」を勉強する例で紹介させていただきます。

ポイント①(試験内容・合格基準)

まず簡単に試験内容と合格基準などを説明します。

<試験形式>

マークシート方式(60問)

※1級(80問)2級(60問)3級(50問)

<合格基準>

70%以上(60問中42問正答)

<試験内容>

マイナンバーについての「概要、背景、個人番号カード、個人情報、罰則」など

 

上記のような感じです。試験内容を確認してみると「個人情報」関係が非常に多いですね。

 

ポイント②(受験者の声)

受験者の声を調べてみると

・過去問をひたすらやっていく方が効率的(自然と問題に慣れていける)

・過去問をやって苦手なところは解説を読んでいく。

・勉強期間は2~3ヶ月ほど。

上記のような感じです。過去問をやることが重要のようですね。

3ヶ月くらい前から問題を解き続ければ合格できる近道かもしれません。

 

ポイント③(おすすめ参考資料)

1.公式過去問題集

2.参考資料

ポイント④(まとめ・勉強方法の流れ)

今までのポイント①~④をまとめると

1. 試験の2,3ヶ月前から過去問を解きまくる。

2.分からない問題は参考資料を読んで問題を解く。

3.問題の8割以上解けていればok。

 

という流れがベストのようです。

また、勉強に集中できない人は「15-45-90の法則」という集中力のリズムについて解説していますので、興味のある方は読んでみてください。

メリットは?

・研修講師やインストラクターとして活躍できる場合がある。

・情報漏洩や個人情報などの知識が身に付くので、就活の面接アピールなどにもなる。

・資格マニアにはオススメの資格。

 

民間資格なので、すごい有力な資格とは言えませんね。

しかし個人情報やインターネット個人情報などの知識が身に付くので、仕事以外の日常生活でも役に立つ可能性はあります。

 

試験概要

  • 合格基準:70%以上
  • 合格率 :3級(81.3%)2級(52.5%)1級(30.3%)
  • 試験形式:マークシート方式
  • 試験日程:年4回(3月、6月、9月、12月  ※試験会場によって異なる場合あり)
  • 受験資格:制限なし
  • 受験料 :3級(7,000円)2級(8,000円)1級(10,000円)
  • 受験地 :全国各地
  • 問い合わせ:一般財団法人 全日本情報学習振興協会

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは、

・合格率が比較的難しくないので、取得しやすい。

・仕事における資格取得のメリットはあまりないが、個人情報やインターネット情報漏洩などの知識が身に付く。

・年4回の受験可能のため、気軽に受験することができる。

 

以上となります。年4回受験することができるので気軽に受験することはいいですね。資格マニアの方にはオススメではないでしょうか。興味のある方は受験してみてはいかがでしょうか。