【公的資格】eco検定 どんな試験?メリットは?

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は公的資格「eco検定」の資格を紹介したいと思います。

 

どんな試験内容?

  • 地球温暖化
  • エネルギー(省エネ、風力発電、太陽発電とか)
  • 環境問題(大気汚染、水質汚濁とか)

ザックリですが、上記のような試験内容となっているようですね。

その中で、地球温暖化の原因は?世界は環境に対してどのような取り組みをしている?などを問題として挙げられています。

 

メリットはあるの?

・多くの企業がエコに取り組んでいるため、就活や顧客にウケが良い。

・ISO14001やエコアクションにも繋がるため、信頼性が上がる。

・環境関係の分野に強くなる。

このような感じですね。世界中が環境問題に取り組んでいるので、会社側の信頼性にも関わりそうですね。

 

勉強方法は?

 

受験者の声を調べてみると

  1. 各単語がどんな意味を持っているか調べる。
  2. 過去問をひらすら繰り返す。
  3. 分からないところがあれば再度調べる。

この流れでやれば合格できるようです。これを継続するのが大変なんですけどね笑

でも、「試験前日に勉強すれば合格できる」とか言う方がいますが、何も知識が無い人がそのやり方をやると間違いなく落ちるので、参考にしないほうがいいですよ。

どの資格試験でもそうですが、私が実践している勉強方法は

  1. 合格率を確認する。
  2. どのくらいの期間勉強すればいいか判断する。(60%の場合は約3ヵ月前から)
  3. とりあえず分からなくても過去問をパラパラみて出題傾向や内容を見ておく。
  4. 参考資料を読む。
  5. 過去問をひたすらやる。

人それぞれですが、これが一番良いやり方だと私は思っています。

 

試験概要

  • 合格基準:70%以上(90問中)
  • 合格率 :70%程度
  • 試験方法:マークシート方式
  • 受験資格:制限なし
  • 試験日程:年2回(7月、12月)
  • 受験料 :5,400円
  • 受験地 :全国各地
  • 問合せ :東京商工会議所検定センター

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは

  • 多くの企業が取り組んでいるため、各企業や顧客なども知っているため、信頼性や印象が良くなる。
  • 合格率が約70%のため比較的簡単。
  • 環境分野に強くなる。

以上になります。年2回受験できるので興味のある方は、受験してみてはいかがでしょうか。