【公的資格】下水道技術検定 どんな試験?勉強方法は?

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は公的資格「下水道技術検定」の資格について紹介したいと思います。

下水道に特化した専門性の高い資格になります。

 

どんな試験内容?

主催は、地方共同法人 日本下水道事業団になります。

・下水道技術検定1種,2種,3種があります。

1種→下水道を造る計画設計

2種→下水道の設計・工事の監督管理

3種→下水道の維持管理

・問題は種別によって異なりますが、法規、施工管理、安全管理、設計などの知識が必要となります。

 

ざっくりですが、上記のような試験内容となっているようですね。

種別によって内容が変わりますので、ちゃんと自分が必要な資格を調べてから勉強した方が良いですね。

ちなみに3種下水道技術検定の受験者が圧倒的に多いです。維持管理の仕事に需要があるという事ですね。

 

メリットはあるの?

・設計業務、工事管理、維持管理の実務経験が短縮される。

・建設業、下水道関係の会社に入るなら有利になる。

・会社によっては資格手当てが貰える。

このような感じですね。下水道関係で仕事するには実務経験が必要なので、この資格を持っていれば優遇されそうですね。

他にも建設業界やコンサルでも資格手当てで、下水道技術検定が入っているケースがあるのでいいですね。

 

勉強方法は?

実際私が3種下水道技術検定を受験してみた感想ですが、8割以上過去問から出題されました。

なので合格基準は約70%以上となっているので、ひたすら過去問をやれば合格できると思います。

手順としては

  1. 過去問7年分の問題集を購入。
  2. 3,4周くらいひたすら読み返す。
  3. ある程度答えられればok

 

試験概要

  • 合格基準:約70%以上
  • 合格率 :1種(約15%)2種(約25%)3種(約30%)
  • 試験方法:マークシート方式(4者択一)
  • 試験日程:年1回(11月中旬)
  • 受験資格:制限なし
  • 受験料 :1種(12,000円)2種,3種(9,000円)
  • 受験地 :札幌市、仙台市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
  • 問合せ :地方共同法人 日本下水道事業団

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは

・合格率は低いが、過去問をひたすらやれば合格できる。

・下水道関係の会社に就くなら優遇されるため持っておくべき。

・3種を受験する人が圧倒的に多い。

以上となります。年1回受験なので一度失敗すると痛手となるので、2,3ヶ月前から過去問をひたすらやるのがオススメです。