【公的資格】シニアライフ・アドバイザー どんな資格?どんな試験?

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は公的資格「シニアライフ・アドバイザー」を紹介したいと思います。

 

どんな資格?

主催は一般財団法人 シニア・ルネッサンス財団です。

名前に入っているとおりですが、定年退職後のおじいちゃん、おばあちゃんの介護、生きがい、悩み相談(アドバイス)するのが目的です。

またイベントの主催や、講師になって色々シニアについての話をしていく場面もあるようです。

ボランティア活動として取得している人がほとんどのようなので、介護関係や老人ホームで働く人が持つような資格のようですね。

 

どんな試験?

試験は無く、2種類の講座から選択し取得できるようですね。

  1. 8日間の講座を受講することで取得できるコース
  2. 通信講座で「自宅学習」「通信学習」「体験学習」を行うコース

この2つとなります。講座の内容としては、

  • シニアライフについて
  • 退職生活と税金
  • 相続、保険、仕事について
  • 人間関係やトラブルについて
  • ボランティア体験参加 などなど

上記のような、退職後に困ることについてを学習していきます。

 

取得後の役割は?

  • おじいちゃん、おばあちゃんからの電話相談役
  • シニアに関する情報収集や情報発信
  • 退職後や生きがいについて話す講師やイベントの開催
  • シニア商品の開発や研究
  • パソコンを使った相談や介護

上記のような役割があるようですね。思ったより学ぶことが多そうですね。

 

試験概要

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは

・ボランティア活動として取得している人が多い

・介護職、老人ホーム職員に働きたい人には勉強になる。

・8日間の講座となるため時間を空けておく必要がある。

以上となります。今後、少子高齢化がどんどん進んでいくので、需要は増えていきそうですね。興味のある方は受講してみてはいかがでしょうか。