【国家資格】宅地建物取引士 どんな試験?勉強方法は?

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は国家資格「宅地建物取引士(宅建)」を紹介したいと思います。

資格試験の中で上位の人気となっていますよね。私もいつかは欲しいなぁ…

 

どんな試験?

主催は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構となります。

  • マークシート方式の4者択一
  • 土地、建物についての法令
  • 建物の形質や構造について

上記の問題がとても細かく出題されます。法令問題がほとんどなので、苦手な人は苦戦しそうですね。(私がそうです。)

 

勉強方法は?

受験者の声を調べてみると

過去問をやるのがとても重要。

・過去問をひたすらやれば問題パターンや引っ掛け問題がある程度分かる。

・参考資料がとても多くあるが、自分が読みやすいと思った本を買う方がいい。

図表などがある参考書を買った方がすぐに分かるためオススメ。

自分の苦手な分野を把握して集中的に勉強する。

・全分野で8割答えられれば大丈夫。

 

様々な声がありましたが、過去問の焼き直しが多いというコメントが多かったですね。

ひたすら過去問をやって暗記するのも1つの手ですが、引っ掛け問題も絡むとそう上手くはいきませんよね。

 

ちなみに私が実践している勉強方法は

  1. 合格率を確認する。
  2. どのくらいの期間勉強すればいいか判断する。(30%~60%の場合は約3ヵ月前から)
  3. とりあえず分からなくても過去問をパラパラみて出題傾向や内容を見ておく。
  4. 参考資料を読む。
  5. 過去問をひたすらやる。

色々試してみて、これが一番確実な勉強だと私は思っています。参考にしてみてください。

 

また、しっかりと勉強したい方は「資格講座ユーキャン」で詳しく勉強することができます。お金が掛かってしまいますが、興味のある方は下記のページから申し込みができます。


メリットはあるの?

・不動産業界に行くなら必須資格。逆に持っていれば不動産会社が喜びます。

金融機構や独立する人にも有利な資格になります。

就職・転職にめちゃくちゃ有利。

・宅建で得た知識で、家を建てる時や借りる時に失敗しない。

・会社によっては資格手当が貰える。

他にもいろいろあると思いますが、国家資格で上位の人気のある資格ですので、とても優遇されますね。

 

試験概要

  • 合格基準:70%以上(50問中32問正答)
  • 合格率 :約15%
  • 試験形式:マークシート方式(4者択一)
  • 試験日程:年1回(10月下旬)
  • 受験資格:制限なし
  • 受験料 :7,000円
  • 受験地 :全国各地
  • 問合せ :一般財団法人 不動産適正取引推進機構試験部

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは

・勉強方法は過去問をメインにやったほうが良い

・合格率が15%とかなり低いが、取得するメリットは十分にある。

・就職、転職、起業する場合にも有利な資格。

以上となります。とても魅力的な資格ですよね。十分自慢していい資格ですので、興味のある方は受験してみてはいかがでしょうか。