集中力のリズムとは?「15-45-95の法則」を使って生産性向上

2020年5月12日その他, 雑記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は、精神科医・樺沢紫苑(かぶらさわ しおん)氏の「神・時間術」の一部に書かれていた「15・45・90の法則」について紹介をしたいと思います。

 

15・45・90の法則とは?

まずこの数字は、15分・45分・90分を表した数字となっており、「集中できる限界の時間」となっています。

著書である樺沢先生は、集中力について研究をしており

・15分は人間が非常に深い集中力を出せる時間

→ 例:同時通訳の交代時間

・45分は一般的な集中力

→ 例:学校の授業時間、ドラマの時間

・90分は集中力の限界時間

→ 例:大学の講義、サッカーの試合時間

 

と言われています。樺沢先生の説明にも入ってますが例を挙げると、実際にサッカーのロスタイムでゴールが入る傾向が多く見られます。1人で同時通訳する人も10分~15分が限界と言われており、通訳者が交代するときが多いです。

 

また寝ているときに「脳の睡眠・覚醒のリズム」という状態となっていて、それが90分単位となっています。

これは起きている時にも「90分単位で脳のリズムが波のように動いている」と考えられています。

この脳のリズムをうまく活かしていけば、効率の良い勉強や仕事が進められます。

 

15・45・90の法則を活かすには

15分=集中力の最大発揮

90分=集中力の限界

ということが分かりました。後はこれを上手く利用すればいいだけです。

また「疲れないうちに休むと回復が早い」と言われているため、45~60分に1度休憩を挟むと生産性が向上すると考えられます。

 

ただし、集中力は個人差があるので、この数字に囚われすぎてはダメですよ。自分に合うサイクルがあって、それがベストなら変える必要はありません。

 

ただ「90分が集中力限界」というのは頭に入れておいた方がいいと思います。

実際に建設業での「発生事故時間」は午前9時~10時、午後15時がとても多いです。ちょうど90分過ぎた辺りから事故が増えています。

 

精神科医・樺沢紫苑の紹介

今回の紹介した「15-45-90の法則」を考えた樺沢先生は、

精神科医、映画評論家、作家、Youtuberをしています。

TwitterやFacebookなどで精神医学、脳科学の知識などを分かりやすく発信しています。

著書も多く出典しており、評価も高いです。

  • 読んだら忘れない読書術
  • 学び効率が最大化するインプット大全
  • 絶対にミスをしない人の脳の習慣
  • 神・時間術 → 今回紹介した本

などがあります。とても分かりやすく説明しています。

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感想(3件)


今回の内容も紹介されているので紹介いたします。
Youtubeでも「精神科医・樺沢紫苑の樺チャンネル」精神医学、心理学について分かりやすく説明しているので、興味のある方は登録してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回の「15-45-90の法則」をまとめると

・精神科医の人が紹介しているため信憑性がある。

・15分は非常に深い集中力を発揮する。

・45分~60分に1度休憩を挟むと生産性が上がる。

 

以上となります。私も資格勉強をするときに、いつも「集中力」という壁にぶつかってしまうので、一度実践してみたいと思います。皆さんも実践してみてはいかがでしょうか。