【趣味資格】DJ検定 どんな問題?試験方法は?

2020年5月12日その他, 資格記事

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こんにちは、わくわく企画です。

今回は公的資格「DJ検定」の資格を紹介したいと思います。

2019年12月に開始された資格ですね。2019年12月21日現在は、まだ「DJ検定5級」のみとなっているようです。

また、受験開始3日で1000人以上の受験者がいたことで、一時休止中となっています。残念ながら今は受験はできません。

どんな問題?

25問中20問(80%以上)正答で合格のようです。

残念ながら、DJ検定の公式から「出題内容は記載してはいけない」ようです。

しかし「DJ検定」ということもありますので、ある程度予想できると思います。

 

よく色んな検定試験(ドローン検定や映画検定とか)で出題される問題は、

「歴史、各単語の意味、機械の名称、その分野の有名人」

などがほとんどです。

また、DJ検定の公式ページを見ると「DJを始めるにあたり必要な共通言語や最低限の音楽・DJ機材の知識をを中心に出題します。」と書かれていました。

 

DJ検定は、まだ5級しか作られていないので、上記に書かれている内容を知っていれば大丈夫だと思います。

「受験は無料」なので、一度お試しで出題問題を把握してみるのも有りですね。

 

試験方法は?

受験方法は携帯アプリの「LINE」から受験ができます。問題を解くのも「LINE」です。

資格試験もアプリで受験する時代になってきましたね笑。

受験の手順としては、

  1. LINE登録
  2. DJ検定公式ページからLINE登録 → 公式はコチラ
  3. DJ検定のトークで「5級受験を希望」と返信
  4. 受験ページのURLが届く。
  5. 受験開始

という流れとなっています。

 

メリットはあるの?

完全に趣味の資格となります。DJ愛が試されます。

ただし、まだ5級しかないので今後どうなるか楽しみですね。

DJ検定の趣旨は、

・DJ人口を増やす

・DJを社会的地位を向上させる

・DJを学校教育に導入させる

となっています。気軽に受験して、知識の一つとして増やして欲しいというのが目的のようですね。

 

試験概要

  • 合格基準:80%以上(25問中20問正答)
  • 試験形式:スマホorパソコン(LINE使えるもの)
  • 試験日程:毎日(2019年12月現在、一時休止中)
  • 受験資格:なし
  • 受験料 :無料
  • 問い合わせ:一般社団法人 日本DJ協会

 

まとめ

今回調べてみて分かったことは

・試験問題は、共通言語や機械名称など。

・受験料は無料のため気軽に受験できる。(2019年12月現在は5級のみ受験できる)

・スマホ(LINE)で受験できる。

・DJ検定公式はDJ人口を増やしたい。少しでも皆に知って貰いたい事などが目的。

 

以上となります。2019年12月現在は受験が一時休止中なので、それが解除されたら私も受験してみようかと思います。興味のある方は受験してみてはいかがでしょうか。